食品添加物について

市販食品の確認は誰がするの

市販食品中の食品添加物が適正に使用されているかの確認は各地自治体が行っています。
食品衛生監視員によって食品衛生法に準拠したものが販売されているか、輸入品であれば食品添加物が日本の食品衛生法に合っているかも含めて適正に使用されているかの監視が行われています。
食品衛生監視員がメーカーや小売店から必要な食品を抜き取り、各地の衛生研究所や保健所で適正に使用されているのか検査をします。
徹底して監視をしているため、違反のものはすぐにみつかります。
違反品は行政処分の対象となり、廃棄されるのはもちろん、悪質なものは営業停止になる場合あります。
その上で、違反品を出した食品メーカーは販売店から取引を停止されたり、テレビや新聞など報道関係にも取り上げられると損害が大きいので、違反品の数はきわめて少ないのが現状です。
日本の食品に関する検査体制は世界の最高水準です。
また食品添加物については、日本の検査は微量のものまで精度よく検査されていることが世界的に知られています。

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